DTM初心者向け入門講座

2020年:オーディオインターフェイスの選び方とおすすめモデル

スマホ対応、ライブ配信用インターフェイス

スマホを使ったライブ配信を高音質なものにしたい。そう考える人に最適な、ピュアな音声をストリーミング配信するためのインターフェイスを紹介していきます。

IK Multimedia iRig Stream

iRig Stream

24bit/48khz対応のAD/DAコンバーターを搭載した、ストリーミング用のオーディオインターフェース。iOS、Androidなどのスマートフォン、タブレット、あるいはパソコンなどあらゆるデバイスとの接続に対応しており、ハイクオリティな音質を確保しつつ、ライブ配信を容易に行うことができます。入力信号、デバイスからの音声をあわせてモニターするヘッドセット端子、モノラルに強制する切り替えスイッチ、デバイスの音楽を一度取りだして入力音とミックスして送り返すループバック機能など、手のひらに乗るほどの小型でありながら、ライブに必要な機能をほぼ網羅しています。昨今の情勢からも、まだまだ広がっていきそうなストリーミング配信。チャレンジするために優れた選択となってくれそうです。

IK Multimedia iRig Stream – Supernice!DTM

YAMAHA AG03

YAMAHA AG03

オーディオインターフェースとミキサーが一体化した配信用オーディオインターフェース。24bit/192khzという不足のない音質を実現しており、モノラル、ステレオ入力がそれぞれ一つずつの計3チャンネル入力に対応。配信に不可欠のループバック機能や、コンプレッサー、リバーブ、ギターアンプシミュレーターなどのエフェクトも搭載しています。ミキサー一体型による直感的な音量コントロールはまさにリアルタイム配信にぴったりで、1kgを切る軽量さも持ち運びに不自由しません。付属ソフトとしてPC用Cubase AI、タブレット用のCubasis LEが付属しています。

YAMAHA AG03 – Supernice!DTM

1万円前後のオーディオインターフェイス:おすすめモデル

パソコンで音楽制作をしたいという人はこちら。1万円前後とDTM初心者にも手が届く価格ながら、ボーカルやギターのレコーディングに十分対応できるオーディオインターフェイスを紹介します。

BEHRINGER
UM2
M-Audio
Air192|4
M-Audio
Air192|6
Focusrite
Scarlett Solo
入出力 2in/2out 2in/2out 2in/2out 2in/2out
OUTPUT RCA 1/4″ TRS 1/4″ TRS 1/4” TRS
マイクプリアンプ 1基 Crystalプリアンプ 1基 Crystalプリアンプ 2基 1基
音質 16bit/48kHz 24bit/192kHz 24bit/192kHz 24bit/192kHz
MIDI X X X
付属ソフト Pro Tools M-audio Edition、Ableton Live Lite、Eleven Lite、Avid Effect Collectionなど Pro Tools M-audio Edition、Ableton Live Lite、Eleven Lite、Avid Effect Collectionなど Pro Tools Focusrite Creative Pack、Ableton Live Lite、XLN Audio Addictive Keysなど
価格
2020/10時点
¥ 5,225 ¥ 11,778 ¥ 15,000 ¥ 12,430

表:オーディオインターフェイス入門機種の比較

入門モデルは全機種でUSB接続、ギター/マイクを繋いでの録音に対応しています。また全ての機種で有名DAWソフトの下位版が付属するので、購入してすぐに音楽制作ができます。入出力端子にもほとんど差がありません。唯一2in/4outとなっている「ZOOM U-24」は、DJによるライブパフォーマンスやバンドの同期にも適した多機能モデルです。

オーディオクオリティは24bit/192kHzの「M-Audio Airシリーズ」「Focusrite Scarlett Solo」に軍配が上がります。音質重視の人はこの2モデルのいずれかがいいかもしれません。MIDI端子の有無、アウトプット端子(RCA or 1/4″)は各モデルで異なります。MIDI楽器をつないで演奏したい人はMIDI端子が付いているモデルを、アウトプットについては自宅のモニタースピーカーの接続端子を確認しておきましょう。

とにかく安い!USBオーディオインターフェイス「BEHRINGER UM2」

BEHRINGER UM2

UM2は、ドイツの音響ブランドBEHRINGERのオーディオインターフェイス「U-PHORIA (UMC) 」シリーズの中でも最もシンプル、ボーカリスト/ギタリスト/ベーシスト/ソングライター/DJなど、様々なプレイヤーのニーズに応える入門用オーディオインターフェイスです。手のひらサイズの超コンパクトサイズですが、ギターやボーカルを繋ぐ2系統の入力端子、モニタースピーカーを繋ぐRCA出力端子を装備。MIDAS社のマイクプリアンプ搭載によりクリアなボーカルレコーディングに対応、ファンタム電源+48Vを備えコンデンサーマイクを繋ぐことができるなど、パソコンを使った音楽制作に十分対応することができます。

レイテンシーを軽減するダイレクトモニタースイッチを搭載。電源要らずのUSBバスパワー駆動なので、屋外に持ち運んでも使いやすいでしょう。シンプルで使いやすく、とにかくオーディオインターフェイスを安く手に入れたいというDTM初心者に最適なモデルです。

BEHRINGER UM2 – Supernice!DTM

M-Audio Air 192シリーズ

Air 192|4 Air 192|4

マイクプリを二系統、MIDIの入出力端子を搭載したM-Audioの最新機種。24bit/192khzに対応したAD/DAコンバータを搭載、M-Audio独自のCrystalプリアンプを内蔵し、クリアな音質を実現しています。1kgを切る重さではあるものの、がっちりとした金属製のボディは信頼性が高く、視認性の高いLEDメーターによってレベルの調整も容易に行えます。入力音とデバイスからの再生音のバランスを取るUSB-DIRECTコントロールをつまみで装備しているのは、他モデルにはあまり見られない仕様です。DAWソフトにはPro ToolsのM-Audioユーザー用ライトバージョンとAbleton Live Liteが付属し、ギター用にEleven Lite、エフェクトプラグインとしてAvid Effect Collection、その他バーチャルインストゥルメントも幅広く用意されており、買ったその日から制作を始めることができます。

AIR 192シリーズの違い

AIR192シリーズは主に入出力端子と内蔵プリアンプの数によってグレードが分かれています。

AIR 192 | 4:マイクプリアンプが1基
AIR 192 | 6:マイクプリアンプが2基
AIR 192 | 8:RCAプラグによるAUX端子などを備える
AIR 192 | 14:8系統の同時入力に対応、シリーズの最高機種

M-AUDIO Air 192シリーズ – Supernice!DTM

Focusrite Scarlett Solo 3rd gen

Scarlett Solo 3rd gen

2011年に初登場したFocusriteのScarlettシリーズ。赤い外観はどこかで見たことのある方も多いでしょう。2020年になり第3世代にバージョンアップされ、接続方法がUSB Type C、USB3.0に対応しました。このScarlett Soloはシリーズにおいてエントリーモデルの位置にあり、入力が1系統であるところからSoloという名前が付けられています。単一入力であるところを逆手に取って小型軽量に安価な値段を実現しました。このモデル特有の強みとして、世界中で使われているISAプリアンプの音質をモデリングしたAIRというモードが搭載されていることが挙げられます。AIRはスイッチによりオンオフを任意に切り替えることができ、オンにすることで、プリアンプを通した音にハリを与えて輪郭をハッキリさせるような効果が得られます。しかし、何といっても他社製のものを遙かに凌ぐ優位点はその付属ソフトの豪華さ。Focusriteユーザー用の簡易版Pro Tools、Ableton Live Lite、さらにはXLN Audioのピアノ音源Addictive Keys、毎月プラグインが配布されるFocusrite Plugin Collectiveのライセンスを得ることもできるなど、質、量ともにあらゆるオーディオインターフェース製品の中でもトップクラスといって間違いありません。

Scarlettシリーズの違い

Scarlettシリーズには2in2outの2i2、4in4outの4i4など、入出力の数に合わせて数種類がラインナップされています。
Scarlett Solo:マイクプリアンプ1基
Scarlett 2i2:マイクプリアンプ2基
Scarlett 4i4:マイクプリアンプ2基、4in4out、ループバック機能あり

Focusrite Scarlett Solo – Supernice!DTM
Focusrite Scarlett 2i2 – Supernice!DTM

本格的なDTMに十分対応:15,000〜30,000円のオーディオインターフェイス

基本性能は入門機種とそこまで変わらないけれど、機能面でプラスアルファが追加され、本格的な音楽制作に十分に対応できるおすすめモデルを紹介します。


Native Instruments KOMPLETE AUDIO 6

Roland Rubix24

IK Multimedia
iRig Pro I/O

Steinberg
UR22C、UR24C
入出力 6in/6out 2in/4out 1in/1out 2in/2out(22C)
2in/4out(24C)
INPUT コンボジャック x2 コンボジャック x2 コンボジャック x1 コンボジャック x2
OUTPUT LINE OUTPUT ×4
デジタル・アウト(S/PDIF)
LINE OUTPUT ×4 ステレオミニジャック x1 LINE OUTPUT x2
RCAプラグ出力 x 2(24Cのみ)
音質 24bit/96kHz 24bit/192kHz 24bit/96kHz 32bit/192kHz
MIDI IN/OUT IN/OUT IN/OUT IN/OUT
付属ソフト CUBASE LE 8
KOMPLETE ELEMENTS
TRAKTOR LE 2
30USドル/25 ユーロ e クーポン
Ableton Live Lite Amplitube 4、SampleTank 4 SE、T-Racks 4 Deluxeなど Cubase AI、Basic FX Suite
備考 ヘッドフォンはチャンネル1|2、3|4切替 ループバック機能
エフェクト(コンプレッサー/リミッター)
超小型でモバイル向き、iOSに電源供給可能
価格 ¥19,896 ¥23,814 ¥18,480 ¥17,820(22C)
¥24,200(24C)

表:15,000〜30,000円のオーディオインターフェイス比較(価格は2018/10時点サウンドハウス)

Native Instruments KOMPLETE AUDIO 6

Native Instruments KOMPLETE AUDIO 6

「KOMPLETE AUDIO 6」は2011年登場とやや古いものの、6in/6out(アナログ4in/4out)の豊富な入出力端子が魅力のUSB3.0オーディオインターフェイスです。24bit/96kHzと最高クオリティには及ばないものの音質評価は高く、洗練されたルックスに安定した動作と高い耐久性によって高い人気を誇ります。

デジタル入出力の搭載、モニター2系統に出力対応、そしてDAWソフトを含む豊富なソフトウェアが付属するのも大きな特徴で、上述のおすすめモデル同様、購入してすぐに音楽制作が始められます。Windows 7、Mac OS X 10.7など、古いOSでも動作するので、手持ちの古いパソコンにつなげるというのもいいでしょう。

Native Instruments KOMPLETE AUDIO 6 – Supernice!DTM

Roland Rubixシリーズ

Roland Rubix24 Roland Rubix24

2017年7月に登場したRoland「Rubix」シリーズは、ローランドがこれまでリリースしてきた「UA」シリーズを継承する新シリーズで、24bit/192kHz対応、iPhone/iPadなどのiOSデバイスとの接続に対応、MIDI端子装備、コンプレッサー/リミッター・エフェクトを搭載、DAWソフトAbleton Live Lite付属、ループバック機能を搭載するなどの特徴を持っています。ラインナップは

  • 2in/2out「Rubix22」(ループバック機能、コンプレッサー/リミッターなし)
  • 2in/4out「Rubix24」
  • 4in/4out「Rubix44」

の3機種が用意されています。「Rubix24」以降のモデルからはループバック機能とコンプレッサー/リミッターを搭載するなど充実し、しかもヘッドフォンはソース選択の切替が可能なため、バンドライブ時の「同期」が比較的簡単にできるというのが大きな魅力となっています。

Roland Rubixシリーズ – Supernice!DTM

モバイル用の最有力候補、IK Multimedia iRig Pro I/O

iRig Pro I/O

24bit/96khzのクオリティを実現した超小型オーディオインターフェース。片手に収まる小型サイズでありながらMIDI入出力にも対応し、コンデンサーマイクからラインレベルの楽器まで、あらゆるソースを接続できます。パソコン含め、iPhone、iPadに対応しますが、大きさを考えてもモバイル端末との相性は抜群で、電源アダプターで駆動させるとインターフェース側からiPhone、iPadの充電が行えるため、録音中のバッテリー切れを気にする必要がなくなります。唯一目立つダイヤルは目盛りの付いたゲイン調整ダイヤルで、入力ソースのレベルを直感的に決めることができ、手早い調節が可能です。調整が楽に行える他、MIDI入力による外部コントローラーの接続を考えると、ギタリストやキーボーディストに向けて、ライブでの使用をも視野に入れていることは間違いないでしょう。付属ソフトにはAmplitube 4、SampleTank 4 SE、T-Racks 4 Deluxeなどがあります。前述のiRig Streamと違い、Androidへの対応はしていません。

IK Multimedia iRig Pro I/O – Supernice!DTM

Steinberg URシリーズ

UR22C

USB Type-Cに対応したスタインバーグの最新型オーディオインターフェース。前モデルであったUR22 mk2に比べて、32bit、USB3.0に対応し、内蔵エフェクトによるモニタリングが可能になりました。フラットな音質特性を持つD-Preマイクプリアンプを搭載し、SSP3という内部エフェクト用のDSPチップを別途内蔵しています。dspMixFxという内部ミキサー用ソフトウェアでエフェクトを掛けることができ、モニタリングや掛け取りに利用することも可能。エフェクトはチャンネルストリップ、リバーブ、ギターアンプの3種が用意されており、どれもヤマハのエンジニアにより微細な調整を施されたクオリティの高いもので、この製品の魅力の一つとなっています。スタインバーグの純正であるところから、Cubaseとの連携は非常に円滑で、本体にもCubase AI、基本的なエフェクトプラグインを網羅したBasic FX Suiteが同梱されているため、買ったその日からDAWによる制作を始めることができます。UR22Cは2イン2アウト、UR24Cは2イン4アウトで、それ以外の差はほぼありません。使用用途に応じて選び分けると良いでしょう。

Steinberg UR22C
Steinberg UR24C – Supernice!DTM

ワンランク上のサウンドを手に入る!宅録用ハイエンドモデル

自宅でもスタジオクオリティの高音質レコーディングを行いたいという人向けのオーディオインターフェイスを紹介します。

IK Multimedia AXE I/Oシリーズ

AXE I/O Solo AXE I/O Solo

IK Multimedia発、2020年時点での最新オーディオインターフェース。Amplitubeで有名な同社だけあり、ギターに特化した設計が特徴。インプット時に、入力音に倍音を付加するJFETと、そのままのサウンドを入力するPUREの2モードを選ぶことができ、パッシブ、アクティブのピックアップに応じての入力切り替えにも対応しています。また、入力インピーダンスをギター、ベースに合わせて連続可変させるZ-TONEサーキットという、業界初のコントロールも装備。リアンプ用のアンプアウト端子も装備し、ギターを録音する際の調整をこと細かに出来るようになっています。また、背面にはファンタム電源付きの入力を二系統装備、5~32khzの広い周波数帯での収録に対応し、ダイナミックレンジは116dbを確保。マイクの録音においても妥協は見られません。Amplitube 4 Deluxeと、T-Racks 5に付随する10種のプラグインを同梱しているのはIK Multimediaならではの強み。DAWソフトについてはAbleton Live 10 Liteをバンドルしています。IK Multimedia AXEには以下の二機種が存在します。

AXE I/O Solo:2in/3out
AXE I/O:2in/5out、直接アンプに接続できる出力を装備、チューナー内蔵

IK Multimedia AXE I/O Solo
IK Multimedia AXE I/O – Supernice!DTM

Universal Audio Apollo Solo

Universal Audio Apollo Solo

オーディオインターフェースやハードウェアのスタジオ機器、エフェクトプラグインなどのメーカーとして老舗であり確固たる地位を築くUniversal Audio。Apollo SoloはUADプラグインを一つ使うことができる、Apolloシリーズのエントリーモデルであり、2020年時点での最新機種でもあります。

実際のスタジオで使われるクラス最高のAD/DAコンバーターを内蔵し、マイクプリアンプにはNeveやAPIの銘機を再現するUnisonテクノロジーを用いた最高峰のものを二基搭載。なかでもこの機種の最大の特徴が、プロ仕様のUADプラグインが使えること。UADプラグインにはUAの誇る世界最高峰のアナログエミュレーション技術を用いたハイクオリティなエフェクトが揃っており、チャンネルストリップやギターアンプ、リバーブなどを内部のDSPパワーによって、ホストコンピューターへ一切の負荷を掛けずに利用することができます。Apollo Soloについては一つのプロセッサーを内蔵、これらのプラグインを一種選んで使うことができ、世界最高のクオリティを容易に体感することができます。Apolloシリーズはこのコアプロセッサーの数によって製品のグレードが決まっており、ハイエンド機器では最大で4つのプロセッサーを搭載しています(後述)。ラインナップにはMac用の通常モデルに加え、Win用のApollo Solo USBを展開。Thunderbolt 2以前の古いMacには対応していないため注意が必要です。

Universal Audio Apollo Solo – Supernice!DTM

宅録用の最高クラス「Universal Audio APOLLO TWIN」シリーズ

Universal Audio APOLLO TWIN DUO

Universal Audioの「APOLLO TWIN」シリーズは、2in/6out、24bit/192kHz、プロのレコーディング環境を自宅DTMにそのまま持ち込めるDSP搭載のThunderbolt対応オーディオインターフェイスです。「Universal Audio Arrow」の機能拡張モデルという位置付けの製品で、ミキサーコンソール/マイクプリアンプ/スピーカーコントロール機能/ギター専用Hi-Zモードを搭載するなど、自宅レコーディングで必要なプロ品質の機能をほとんど網羅し、コンパクトなオーディオインターフェイスの中では最高峰といえるモデルです。

内蔵マイクプリアンプも非常に高品質で、宅録環境でのボーカル/ギターのレコーディングとしては最高クラスの音質で録音することができます。しかしAPOLLO TWINシリーズ最大の魅力は「UADプラグインを使用できるという点にあります。Universal Audioからは名機と呼ばれるコンプレッサー/イコライザー/マイクプリアンプを再現したUADプラグインというものがリリースされていて、これがプロからも信頼を集めるほど非常に高品質なものとなっています。APOLLOシリーズのオーディオインターフェイスではそれらのプラグインを内蔵CPUで処理して使うことができます。

ラインナップは多岐にわたり、現在は以下のようになっています。

  • APOLLO TWIN SOLO(DPS1基)
  • APOLLO TWIN DUO(DPS2基)
  • APOLLO TWIN USB(USB接続モデル)
  • APOLLO TWIN MKII SOLO(DPS1基の次世代モデル)
  • APOLLO TWIN MKII DUO(DPS2基の次世代モデル)
  • APOLLO TWIN MKII QUAD(DPS4基の次世代モデル)


エレキギターとアコースティックギターってどう違うの??
姉妹サイトである「エレキギター博士」に登場するギター博士の楽曲。APOLLO TWIN DUO を使ってアコギ/エレキギターをレコーディングし、UADプラグインを使ってミックスダウン処理されている。

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DTM君「ボクが使っているのはAPOLLO TWIN DUOです。やはり入門用オーディオインターフェイスとの差は歴然で、実際に使用するとその素晴らしい音質が理解できると思いますよ。UADプラグインは有料ですが、特にプリアンプ系のプラグインが秀逸で、インサートするとトラックが見違えるように生き生きとします。これから導入しようという人は次世代モデル『APOLLO TWIN MKII』を、USB接続の人は『TWIN USB』を選ぶといいんじゃあないでしょうか。」

UNIVERSAL AUDIO APOLLO TWIN USB – Supernice!DTM
Universal Audio APOLLO TWIN MKII – Supernice!DTM

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