2026年9月DTM新製品まとめ

[記事公開日]2026/10/2 [最終更新日]2026/10/2
[編集者]神崎聡

このページでは2026年9月に登場・取り扱いが開始したDAW/プラグイン/MIDIハードウェアなど、DTM関連の新製品をまとめて紹介します。


  1. ハードウェア
  2. ソフトウェア

ハードウェア

Fender Motion 16 / Motion 32

Fender Motion 16 / Motion 32

Fender Studioから、Fender Studio Proと連携するUSB MIDIパッドコントローラー「Motion 16」と「Motion 32」が登場します。
Motion 16は4×4の16パッドで、9基のノブとタッチストリップ1本、ノートリピート機能を備えたドラムパッド型です。
Motion 32は鍵盤のように並んだ32パッドに、8基のノブ、2本のタッチストリップ、大型カラーディスプレイを組み合わせています。
どちらもFender Studio Proの永続ライセンスが付属します。

FATAR製のベロシティ/プレッシャー対応RGBパッドに加え、RGBタッチエンコーダーとタッチストリップを搭載。
30種類以上のコード進行を呼び出せるコードモードと、選んだキーとスケールに沿って演奏できるスケールモードも備えています。

Studio Proでは、再生や録音の操作、「Add」ボタンからの音源・トラック・エフェクトの追加、エンコーダーでのパラメーター調整を手元で行えます。
Logic Pro、Ableton Live、FL Studio、Cubaseなど主要DAWでも使え、MIDI入出力で外部のシンセやドラムマシンとも接続できます。

Introducing Fender Motion Controllers – Moving Sound Forward | Fender Studio

DTM君

DTM君「ビートやサンプルが中心ならMotion 16、メロディやコードを弾きたいならMotion 32っていう感じですね。Fender Studio Proは展開が早く、目が離せないDAWですね!」

LEWITT LCT 440 PURE stereo pair

LEWITT LCT 440 PURE stereo pair

LEWITTの人気コンデンサーマイク「LCT 440 PURE」を2本組み合わせたステレオペアセット「LCT 440 PURE stereo pair」が登場しました。
アコースティックギターやドラムなど、左右の特性がそろっていてほしいステレオ録音に向いています。

各マイクは1インチ・トゥルー・コンデンサー・カプセルとカーディオイド指向性を採用。
等価ノイズレベルは7dB(A)、最大耐音圧レベルは140dB SPL、ダイナミックレンジは133dB(A)です。
ショックマウント、マイクマウント、ウインドスクリーン、マグネット式ポップフィルターが各2点付き、ステレオバー、マイク用バッグ、キャリングケースも同梱されています。

LCT 440 PURE Stereo Pair – Product features and Sound Samples by LEWITT

DTM君

DTM君「LEWITT、何かと話題ですね。ボクは最近上位モデルのLCT 1040を購入しました。出力を2系統搭載してて同時に2トラックの録音ができるモデルです。まだRecで使ってないんですが…笑」

ソフトウェア

ソフトウェア音源/バーチャル・インストゥルメント

プラグイン・エフェクト

制作環境を一新できる新製品が多い月でした。
気になるツールは体験版などで試し、あなたの曲づくりに合う一本を見つけてください。

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