DTM初心者向け入門講座

外部MIDI音源をDawソフト上で鳴らす・録音する Logic Pro

ハードウェアのアナログシンセサイザーなどをパソコンのDawソフト上で鳴らしてMIDI録音/オーディオ変換する方法について。外部MIDI音源の録音方法は一通りではなく、持っている機材によって色々な方法が考えられます。ここではその一部を紹介しようと思います

使用するDawソフトはLogic Proです。

外部音源のMIDI録音

セッティングする

midi-rec-5

まずは外部MIDI音源をパソコンにUSB接続します(この外部音源に鍵盤が付いてなかったらMIDIキーボードが必要になります。別途用意しましょう。)。
続いてMIDIキーボードをパソコンにUSB接続します。
続いてMIDIキーボードと外部音源をMIDIケーブルで接続します。
最後に外部MIDI音源のオーディオ出力端子からオーディオインターフェイスのオーディオ入力端子へと接続します。

これで準備OK。

Dawソフト上で音を出す

midi-rec_1 「外部MIDIトラック」を追加

「新規トラックを追加」で”外部MIDI”を選んでトラックを追加します。
この時点でLogic Proだと外部音源を自動認識し演奏することが可能になりますが、そうならなかった場合にはトラックを割当て直しましょう。


midi-rec_2「Moog Minitaur」を認識

外部音源をUSB接続した時点で
【トラックを割り当て直す】 > 【MIDI音源】
内に外部音源の名前が入っているのを確認したらトラックを割り当ててあげます。

これで準備OK。
MIDIキーボードを演奏すると外部音源のサウンドが鳴っているのが確認できると思います。

MIDI録音を行いましょう。

オーディオトラックにバウンスする

ソフトウェア音源トラックに「External Instrument」を作成、【Input】の項目にオーディオインターフェイスのチャンネルを選択、この状態でMIDI楽器のオーディオ信号が入ってきていることを確認します。

確認ができたら「リアルタイム・バウンス」でバウンスします(リアルタイムでないとオーディオバウンスできない可能性があります)。
この流れがよくわかる動画が以下。

人気記事(週間)

iPhone/iPadでDTM

トピックス

特集記事

特集記事一覧