DTM初心者向け入門講座

DTM初心者におすすめのオーディオインターフェイス

xlr オーディオインターフェイス:Focusrite Scarlett 2i2

パソコンでエレキギターやアコースティックギター・ボーカルや生楽器を録音する場合には、オーディインターフェイスと呼ばれる専用の機器が必要になります。
ここではDTM初心者が初めてオーディオインターフェイスを購入する際に注意しておきたいポイント・用途別に合わせたオススメのオーディオインターフェイスを紹介します。

オーディオインターフェイスとは?

オーディオインターフェース (オーディオI/F、オーディオI/O)は、コンピューターのサウンド機能を拡張・強化するために利用する機器です。
現在ではパソコン上での音楽制作が世界標準となっています。そして音楽制作の際にノイズの少ない、より美しく高音質な音質で再生・録音(レコーディング)するための機材がオーディオインターフェイスです。

オーディオインターフェースを使用するメリットは、なんと言ってもレコーディング(録音)の音質が向上することです。オーディオインターフェースは ノイズを低減して高音質に録音するためにつくられています。もしオーディオインターフェイスを使用せずに録音しようとすると、マイクから聞こえてくる「サーッ」というノイズに困ってしまうでしょう。しかし、しっかりしたオーディオインターフェースを使用すれば、これらのレコーディングに関わる余計なストレスを無くすことができます。

オーディオインターフェイスの選び方

入出力端子を確認する

オーディオインターフェイスへのマイクや楽器の入出力端子にはいくつか種類があります。主要な入出力の端子がどれだけあるかの概要を伝えるために、2in/2out(2つの入力口と2つの出力口)や4in/4out(4つの入力口と4つの出力口)と表現されることが一般的です。

Roland QUAD-CAPTURE Roland QUAD-CAPTURE

ギターの入力

エレキギターやエレキベースを標準のジャック(フォーン端子)でそのままオーディオインターフェイスに接続しても、本来の音色の良さを活かせません。その不備を補う規格がHi-Z入力です。エレキギターやエレキベースを録音するなら、Hi-Z入力のものを選ぶとよいでしょう。

マイクの入力

マイクには大きく分けてダイナミックマイクとコンデンサマイクがあります。ほかにもリボンマイクというものもありますが、構造的に非常にデリケートで耐久力が低いため、徐々にその数は減っています。

ダイナミックマイク は、オーディオインターフェースを最初に使用してみるには良い選択です。簡単に接続して使用することができ、堅牢で、しかも価格もコンデンサーマイクより手頃です。

よりクリアな音のレコーディングを目指すなら、コンデンサーマイクの導入を検討してみましょう。ダイナミックマイクよりもデリケートな取り扱いや保管をする必要がありますが、よりクリアな音で録音ができます。
コンデンサマイク使用するときはXLR端子でオーディオインターフェイスに接続する必要があります。最近ではXLR端子とフォーン端子、どちらでも接続できるコンボジャックがついているものも増えています。

音声出力

tanshi

音声出力用のケーブルはフォーン端子(主にヘッドホン仕様時に使用)のものと、赤と白で左右LRの別れているのRCA端子(主に左右LR 2つのスピーカーに出力する時に使用)のものがあります。

どちらか一方しかついていない場合もあるので、自宅のモニターの端子を確認して、必要な端子を搭載したオーディオインターフェイスを手に入れましょう。

ヘッドフォン出力

単にリスニングするだけでなく、ボーカル録音の時、音が出しにくい夜間などのリスニングの時にヘッドフォンが必要になります。最近のオーディオインターフェイスには標準搭載されているものがほとんどです。

パソコンとの接続端子を確認する

パソコンとオーディオインターフェイスのデータのやり取りをするための接続端子には大きく3種類があります。USB、Firewire、Thunderboltです。自分の持っている音楽制作に使用するパソコンへ接続できる端子はどれかを確認しておく必要があります。

USB接続

USB接続

最も一般的な接続方法である USB は現在では大抵のパソコンについていますが、1.0、2.0、3.0、3.1どのヴァージョンなのか確認しておきましょう。例えばパソコンがUSB2.0であるならオーディオインターフェースがUSB3.0に対応していたとしても、2.0の転送速度でしかデータのやり取りが出来ません。

Firewire接続

Firewire接続

FireWireはIEEE 1394規格の別称です。IEEE 1394規格はApple社が開発を始めた転送方式で、FireWireはその開発コードネームでした。USB接続に比べて高性能と言われるFirewire接続ですが、最近のMAcパソコンには搭載されなくなった端子です。

Thunderbolt接続

Thunderbolt接続

FireWire 800の12倍、USB 2.0の20倍の速さがあると言われている次世代規格。Intel社 と Apple社 が共同開発したコンピュータに周辺機器を接続するためのシリアルバス規格です。

理論上の最大転送速度は以下の順になります。

USB 1.1 = 12 Mbit/s
Firefire 400 = 400 Mbit/s
USB 2.0 = 480 Mbit/s
FireWire 800 = 800 Mbit/s
USB 3.0 = 5 Gbit/s
USB 3.1 = 10 Gb/s
Thunderbolt = 10 Gb/s
Thunderbolt 2 = 20 Gbp/s

音質の確認(サンプリング周波数、ビットレートについて)

オーディオインターフェイスのスペックを表す要素は大きく2つあります、サンプリング周波数とサンプリングビット数(ビットレートやレゾリューションとも呼ばれる)です。

サンプリング周波数は、ある瞬間に鳴った音をどれだけ細かい精度で再現できるかを示す値で、単位はHz(ヘルツ)で表示されます。これに対しサンプリングビット数は鳴った音が時間的流れの中で変化していくのを、どれだけ高い精度で再現できるかを示す値で、単位はbit(ビット)で表示されます。

音を波形で見た場合サンプリング周波数は縦軸の細やかさ、サンプリングビット数は横軸の細やかさを示しています。両方とも、より値の大きい方が繊細でクリアな音質が得られます。

通常のCDのbitレート

【16bit/44.1kHz】に対し、現在では【24bit/192kHz】でのレコーディングと音楽制作が主流となりつつあります。楽曲が完成したあとでyoutubeにUPするのか、CDにするのか、ハイレゾ音源で配信するのかなど、リスナーに届けるメディアの違いによって、楽曲データbit/Hzを使い分けることも増えてきています。

ファンタム電源とは?

ファンタム電源とは、インターフェースやミキサーから電源を供給するための規格です。多くの機器は、XLR(キャノンコネクタとも呼ばれる3ピンのコネクタ)端子がついたケーブルを使って、電気が供給されます。レコーディングに使用されるような、比較的高価で高品質なコンデンサーマイクは、ファンタム電源に対応していたり、ファンタム電源が無い機器では使えないものもあります。

オーディオインターフェースを選ぶ際には +48Vファンタム電源対応か、接続端子は何かで、必ず確認するようにしましょう。

マイクプリアンプとは?

マイクプリアンプは、マイクから入力された音を極力大きくしながらクリアな音質にするもので、音質の良いレコーディングのためには欠かせない機材です。市販されているオーディオインターフェイスの多くは、すでにマイクプリアンプが内臓されているので、マイクプリアンプ内臓のオーディオインターフェイスを持っていれば、独立したマイクプリアンプはなくても、レコーディングはできます。このマイクプリアンプがマイクレコーディングでの音質に影響します。

更に自分の楽曲制作システムを良くしたい場合、より高性能なマイクプリのアウトボードをつかうことでよりクリアな音質を得ることができます。

付属ソフトウェアも確認しておこう

近年のオーディオインターフェイスには Daw ソフトが付属しているモデルが多数登場しています。これから音楽制作をはじめようと思っている人は、Dawソフトから購入するよりも Daw ソフトが付属しているオーディオインターフェイスを用意するといいかもしれませんね。今日では入門モデルのオーディオインターフェイスのほとんどで、有名DAWソフトウェアのエントリーモデルが付属されるようになってきました。
Dawソフト付属のオーディオインターフェイス

DTMに必要なアイテムがセットになったものもあります

dtm-starter-setDTMスターターセット:PRESONUS AudioBox iTwo STUDIO

オーディオインターフェイスとDawソフトのセットだけでなく、コンデンサーマイクやヘッドフォンなどDTMに必要なアイテム一式がパッケージになった「スターターセット」も存在します。全てのアイテムを単体で購入するよりもコストが抑えられるので、初めからマイクやヘッドフォンを用意したいという人はセットをチェックしてみましょう。
スターターセットのランナップは以下のページで確認することができます。
これから音楽制作を始めるのに最適なDTMスターター・セット:8選

初心者におすすめのオーディオインターフェイス一覧

DTM初心者におすすめの低価格ながらも実践に十分対応できるオーディオインターフェイスを紹介します。まずはピックアップした各モデルの仕様を比較してみましょう。

steinberg UR12 Steinberg UR22mkII TASCAM US-1×2 TASCAM US-2×2 ZOOM U-22 ZOOM U-24 BEHRINGER UM2 M-Audio M-TRACK 2×2
入出力 2in/2out 2in/2out 2in/2out 2in/2out 2in/2out 2in/4out 2in/2out 2in/2out
OUTPUT RCA 1/4″ TRS RCA 1/4″ TRS RCA RCA、1/4″ TRS RCA 1/4” TRS
マイクプリアンプ D-Pre D-Pre x2 Ultra-HDD Ultra-HDD x2 1基 2基 XENYX クリスタル・プリアンプ
音質 24bit/192kHz 24bit/192kHz 24bit/96kHz 24bit/96kHz 24bit/96kHz 24bit/96kHz 48kHz 24bit/192kHz
MIDI X X X X
iOS X
付属ソフト CUBASE AI Cubase AI、Cubasis LE(アプリ) SONAR X3 LE SONAR X3 LE、Cubase LE 8 Ableton Live 9 Lite Ableton Live 9 Lite Tracktion Cubase LE、AIR Music Technology製プラグイン
価格
2017/9時点
¥ 10,638 ¥ 14,580 ¥ 9,720 ¥ 10,980 ¥ 8,900 ¥ 12,722 ¥ 3,542 ¥ 10,800

表:オーディオインターフェイス入門機種の比較

入門モデルは全機種でUSB接続、ギター/マイクを繋いでの録音に対応しています。またほとんどの機種で有名Dawソフトの下位版が付属するので、購入してすぐに音楽制作ができます。
入出力にもほとんど差がありません。唯一2in/4outとなっている「ZOOM U-24」はDJによるライブパフォーマンスにも適したモデルですね。

オーディオクオリティは24bit/192kHzの「steinberg UR12」「Steinberg UR22mkII」「M-Audio M-TRACK 2×2」に軍配が上がります。音質重視の人はこの3モデルがいいかもしれません。
MIDI端子(搭載 or 非搭載)、アウトプット端子(RCA or 1/4″)は各モデル異なります。MIDI楽器を使いたい人はMIDI端子が付いているモデルを、アウトプットについては自宅のモニタースピーカーの接続端子を確認しておきましょう。
価格面では「BEHRINGER UM2」が圧倒的なコストパフォーマンスを誇ります。「TASCAM US-1×2」「ZOOM U-22」も手に入れやすいモデルと言えそうです。

steinberg UR12、UR22mkII

steinberg UR12 steinberg UR12

世界的シェアを持つ DAW である Cubase の開発メーカーである Steinberg はヤマハグループになってから10年立ちますが、その独自性を維持し続け、DTM界にしっかりとした存在感を維持し続けているブランドです。

「UR12」は、URシリーズの最下位に位置づけられた製品でありながらも、上位機種の UR28M、UR824 を超えるスペックで、24bit/192kHz 対応、YAMAHAのClass-A ディスクリートマイクプリアンプ D-PREを2基装備、1万円前後の価格帯など、このクラスで驚くほどハイスペックかつコストパフォーマンスの高いモデルとなっています。
USB バスパワーで駆動するので、パソコンに接続するだけで使用できます。HI-Z 入力、+48V ファンタム電源、MIDIの入出力にも対応しているので、コンデンサーマイク、エレキギターやエレキベース、MIDI機器との接続もUR12だけでOKです。またDawソフト「Cubase AI」のダウンロード版も付属されており、買ったその日から音楽制作が楽しめます。

「UR22mkII」は、UR22とほぼ同様の基本スペックに加えてmicroUSB端子からの電源供給を可能にしたモデル。さらにインターネット配信に便利なループバック機能を搭載し、様々な場面で活躍します。

両モデル共に初めてのオーディオインターフェイスにピッタリであり、高音質でのレコーディングも可能です。

steinberg UR12 – Supernice!DTM
steinberg UR22mkII – Supernice!DTM

TASCAM US-1×2、US-2×2

TASCAM US-1×2 TASCAM US-2×2

ティアックのTASCAMブランドは数多くのオーディオインターフェイスのラインナップを揃えています。USシリーズ「US-1×2」「US-2×2」「US-4×4」は特にDTM初心者にターゲットを絞り込んでおり、その中でも特に US-1×2 は最もシンプルかつコンパクト、2in/2out の US-2×2 は「分かりやすさ」「使いやすさ」にウェイトをおいて作られています。

オーディオインターフェイスのメインであるマイク周りは、独自のマイクプリアンプを設計・製造しており。ノイズの少なさを示す EIN は -125dBu を達成しています。Apple純正のLightning-USBカメラアダプタを用意すれば、iPhone/iPad用オーディオインターフェースとして利用可能です。

付属DAWソフトとして US-1×2 では SONAR X3 LE、US-2×2 にはこれに加えて Live 9 Lite がついてきます。バンド等の各楽器のレコーディングが主体の音楽制作では SONER を使用し、クラブや EDM 的な音楽制作では Live を使用してみて、自分にあったDAWの使い方を試してみる機会という点でも良い選択かも知れません。

TASCAM US-1×2 – Supernice!DTM
TASCAM US-2×2 – Supernice!DTM

ZOOM U-22、 U-24

ZOOM U-22 ZOOM U-24

ZOOM社のUSBモバイル・オーディオインターフェイス。手のひらサイズの「U-22」は、ボーカルレコーディングやリスニング用インターフェイス、ライブパフォーマンス時に適したモデル。持ち運びに便利なのが魅力です。一方の「U-24」は2系統のステレオ出力(RCA、1/4″)を装備している点、iPhone/iPadなどのiOSデバイスを使ったレコーディングにも対応できるのがアドバンテージとなっています。

今回紹介した2機種の他にも、U-24の機能に加えて外部機器を接続してフィールドレコーディングができる「U-44」、Thunderbolt接続の「TAC-2」「TAC-2R」、USB 3.0に対応した「UAC-2」など、ZOOMからは複数のエントリーモデルが用意されているので、予算がある人はそちらもチェックしてみるといいかもしれません。

ZOOM U-22 – Supernice!DTM
ZOOM U-24 – Supernice!DTM
ZOOMのオーディオインターフェイス一覧 – Supernice!DTM

M-TRACK 2×2

M-TRACK 2×2

高品位ミュージック・ギアを提供するM-Audio、M-TRACKシリーズは同社のオーディオインターフェイスを代表するモデルで、古くからこの名前で製品をリリースしてきました。2016年に登場した最新モデルでは、USB3.0の約2倍のデータ転送速度を誇る「USB Type-C」を採用、リーズナブルながらスタジオ品質の録音が可能なモデルへと進化しました。

M-TRACKシリーズとしては5機種がラインナップされていますが、中でもDTM初心者に適しているのが「M-TRACK 2×2」です。24bit/192kHz、高品位マイクプリアンプ、ゼロ・レイテンシー・モニタリング、豪華なプラグインバンドルが付属しながらも1万円前後と、高品位なレコーディングが可能にもかかわらず大変手に入れやすいのが魅力です。
MIDI楽器を演奏するという人は、M-TRACK 2×2の機能にMIDI入出力を搭載した「M-TRACK 2x2M」をチェックするといいでしょう。

M-Audio M-TRACKシリーズ – Supernice!DTM

BEHRINGER UM2

BEHRINGER UM2

1989年にドイツのウィリッヒで、ユーリ・ベリンガーによって設立された、音響機器の老舗 Behringer社からは、コンパクトでシンプルなオーディオ・インターフェース U-PHORIA (UMC) シリーズが4機種ラインナップされています。
U-PHORIA (UMC) シリーズは、MIDAS社のマイク・プリアンプを搭載しており、クリアなボーカルレコーディングに適しているなど、シンプルで使いやすく多様なニーズに対応できるスタンダードなモデルのオーディオインターフェースとなっています。

その中でも UM2 は最もコンパクトなモデルであり、2in/2outで、パソコンへはUSB接続となっています。
ファンタム電源+48Vも備えて、マイクや各楽器への入出力はフォーン端子とXLR端子の併用のコンボジャックとギターやベースなどを直接接続することができる INSTRUMENT INPUT 端子を装備しています。

USBバスパワー駆動なのでモバイルな用途にもフィットします。
ダイレクトモニターも全面についたスイッチで切り替えが簡単に可能です。ギターをレコーディングするとき、オーディオインターフェイスからパソコンに送った音をスピーカーに送って鳴らすと、どうしても遅延(レイテンシー)が発生してしまいますが、ダイレクトモニタースイッチによってこのレイテンシーを軽減するのができます。

BEHRINGER UM2 – Supernice!DTM

Roland DUO-CAPTURE EX

Roland DUO-CAPTURE EX

DUO-CAPTURE EXはRoland社の人気機種 OCTA-CAPTURE や QUAD-CAPTURE の流れを組んだオーディオインターフェイスです。そのシリーズの中で2in/2outの最もコンパクトで使いやすいサイズ、かつ手頃な価格となっているのが特徴です。

Roland社の誇る、高音質設計のマイク・プリアンプ VS PREAMP を2基装備し、iPhone/iPadなどの iOSデバイス、およびWindows、Macの3つのプラットフォームに対応しています。(iOSデバイスへの接続は別途、Apple Camera Connection Kitが必要です。)

電源についてもUSBバスパワー、乾電池、AC アダプター(別売)の3電源方式を採用しているので、ポータビリティが高くなっています。どんな場所で音楽制作をしようする場合においても仕様に困ることはないでしょう。

現在はDAWソフトウェアAbleton Live Liteバンドル(ダウンロード)となっていますが、店頭には以前のバンドルソフトだったSONER LE付属のものありますので、購入の際はDAWはどれが付属されているかは要注意です。

Roland DUO-CAPTURE EX – Supernice!DTM

用途別に適したモデル

ここまでDTM初心者向けのモデルを紹介してきましたが、ここからはハイエンド・モデル、用途別に特徴あるモデルを紹介していきます。

ハイエンド・オーディオインターフェイス

ハイエンド・オーディオインターフェイス

ある程度DTMを使いこなせる、自宅でもスタジオクオリティのレコーディングを手軽にしたいという中級者向けのオーディオインターフェイス。
トラック数やソフト音源を使えば使うほど、クリッピングノイズやレイテンシー(音の遅延)が発生しやすくなりますが、高品質なインターフェイスを導入することでこれらを防ぐことができます。
ワンランク上のサウンドを手に入れよう!ハイエンドオーディオインターフェイス特集

20万円以上のプレミアムなオーディオインターフェイス

iPhone/iPad用オーディオインターフェイス一覧

プロエンジニアがプライベートスタジオに持ち運びできるような高品質なオーディオインターフェイスが登場するようになりました。24bit/192kHz とクラス最高の音質を実現しているのは当たり前、ハイスペックなマイクプリアンプやAD/DAコンバーターを搭載した、20万以上の「プレミアム」オーディオインターフェイスを紹介します。
20万円以上のプレミアムなオーディオインターフェイス特集

iPhone/iPad用オーディオインターフェイス一覧

iPhone/iPad用オーディオインターフェイス一覧

iPhone/iPadから多数のDawアプリがリリースされるようになり、iPhoneのような小さなデバイスでも本格的にDTMができるようになってきました。それらのDawアプリを使って本格的にDTMするのを手助けしてくれるのがiPhone/iPad用オーディオインターフェイスです。
iOSデバイスのサイズ感に合わせた小型のものから、手軽に持ち出せるモデル、パソコン用と併用できるモデルなど登場しています。
iPhone/iPad用オーディオインターフェイス一覧

ドラムレコーディング対応のオーディオインターフェイス

ドラムレコーディング対応のオーディオインターフェイス

自分達である程度クオリティの高いドラムレコーディングをしたい人向けのオーディオインターフェイスについて。チャンネル数が多いモデルがドラムレコーディングの勝者となります。バンドメンバーで本格的にレコーディングしたい人向け。
ドラムレコーディング対応のオーディオインターフェイス

DJ用オーディオインターフェイス

DJ用オーディオインターフェイス

DJ用オーディオインターフェイスでは「ヘッドフォンから聴こえる音をいかに高音質にするか」ということを考えて設計されているので、ヘッドフォンを使って高音質でリスニング・ミックス・トラック制作を行いたいDJには必需品なのです。
DJ用オーディオインターフェイス

ミキサー型オーディオインターフェイス一覧

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ミキサー型は品質を求めると高くなり大きくなり、安いものを使うくらいならミキサー型ではない通常のモデルを購入したほうが、高いクオリティのものを手に入れることができます。楽曲制作の現場で使うというよりかは、放送の現場で使うインターフェイスと言えます。
ミキサー型オーディオインターフェイス一覧

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