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「自宅で本格的なギターサウンドをレコーディングしたい」と思ったことはありませんか?
ギターのレコーディングといえばアンプの前にマイクを立てて集音する「マイク録り」が一般的ですが、アマチュアが自宅で同じことをやろうと思うとなかなか難しく、ほとんどの宅録ミュージシャンは「アンプシミュレーター」を使ってレコーディングを行っています。
アンプシミュレーターは大きく分けて2種類、「ソフトウェアタイプ」と「ハードウェアタイプ」があります。
ソフトウェアはパソコン上で動作するタイプで、専用のインターフェース内にあるアンプやエフェクターのツマミを操作したり、マイクの位置を自由に決めて音作りをすることが可能です。
一方、ハードウェアはLine 6社「POD」シリーズや「Helix」シリーズ、Fractal Audio Systems「Axe-Fx III / FM3 / FM9」、Kemper「PROFILER MK2」、Neural DSP「Quad Cortex / Quad Cortex Mini」などに代表される実機モデルのアンプシミュレーターで、本体に搭載されているコントロールを操作して音作りを行います。
このページでは、ソフトウェア・タイプのアンプシミュレーターについて紹介していきます。
アンプシミュレーターには多数の製品がありますが、ハードとソフトのどちらを選ぶのが良いのでしょうか。
コンピューターのマシンパワーを使わないため、レコーディングやミックス段階で負荷を気にする必要がありません。それゆえの動作の安定さもハードウェアならでは。
昨今ではリアンプに対応した機種が当たり前になっており、レコーディングした後の音の作り替えも配線の手間こそ掛かるものの、問題なくできる機種がほとんどです。

Fractal Axe-Fx III、Neural DSP Quad Cortex、Kemper PROFILER MK2など数十万円する最高峰のモデルに関しては、音質でソフトウェアを凌ぎます。中にはトッププロがライブで使用しているものまであり、高い信頼性をも誇ります。
また始めは大きな出費ですが、大抵のモデルは始めから全てが入っており、後から必要なアンプモデルやエフェクターを買い足す必要がないというのも心理的なメリットでしょうか。
一方、Kemper Profiler Player(2023年発売)のように、コンパクトかつ廉価な機種も登場しており、敷居は徐々に下がっています。
Kemper Profiler Player レビュー|Profiler Headとの比較
– エレキギター博士
レコーディングという趣旨からは外れますが、これがハードウェアの最大のメリットです。
ソフトウェアでもライブは可能ですが、PCを通すという都合上不測の事態が起こる可能性がどうしても上がってしまうため、敬遠するギタリストが多いのが事実。
オーディオI/Fを介する接続の複雑さもライブ向きとは言えず、プレイヤーとして演奏も行うギタリストにとっては両方をこなせるハードウェアが大きな強みとなります。
ソフトウェアタイプ最大のメリットは、レコーディングした後でもアンプやエフェクターのセッティングを変更できる点です。
ハードウェアタイプのシミュレーターを用いてレコーディングした場合、アンプやエフェクトを通した状態で録音されるため、録音した後に音を編集し直したいといった場合でもセッティングを調整することができません。
しかしソフトウェアのアンプシミュレーターだと、「このリフはディストーションじゃなくてクランチの方が良いかも…」と思ったらソフトウェア内のアンプモデルのGAINを下げるだけで簡単に実現します。
後から音作りができるため、音作りがよくないといった理由で録り直すことはなく、ハードウェアタイプよりも気軽に、そして効率的に制作することができます。

Logic Proに最初から搭載しているアンプシミュレーター「Amp Designer」
ソフトウェアタイプのアンプシミュレーターは、ギターアンプそっくりのグラフィックのツマミ部分をマウスでドラッグ操作して音作りを行います。
シミュレートしているアンプのツマミ一つひとつ、アンプとマイクとの距離感に至るまでグラフィカルに表示されるため、何の機材をチョイスしているか一目でわかります。
イメージが掴みやすく、より直感的な音作りが可能となります。
Mesa/Boogie の公式モデリング
IK Multimedia社の「AmpliTubeシリーズ」はソフトウェアタイプの定番シミュレーターですが、このソフトウェアにはMesa/BoogieやFender、Marshallといったメーカー公認モデリングも収録されており、デザインはもちろん、出音も実機さながらのクオリティを誇ります。
一昔前までは「シミュレーターは音が悪い」と考えているギタリストが多くいましたが、近年はモデリング技術の進歩によって完成度の高いシミュレーターが登場し、実機と変わらない迫力のあるギターサウンドが得られます。
| 製品 | タイプ | 特徴 |
|---|---|---|
| Positive GridBIAS X | モデリング+AI | Text-to-Tone / Music-to-Toneを備えた生成AI型。33アンプ/63エフェクト |
| STL TonesToneHub / AmpHub / ControlHub | シグネチャートーン/統合スイート | プロデューサー監修プリセット中心。AmpHubは月額サブスク型のコンポーネント式アンプスイート |
| Brainworxbx_rockrack V3 / Friedman BE-100 | モデリング(ロック特化) | 8アンプ+40 IR搭載のロック系万能機。FriedmanはBE-100 1機種に特化 |
| Neural DSPArchetype Xシリーズ | シグネチャー | 有名ギタリストごとに1パッケージ。本格派志向、高負荷 |
| ML Sound LabAmped / MIKKO2 | モデリング+IR | パッケージ単位の販売。空気感のあるサウンドとマニアックなIRが強み |
| Universal AudioUAD / UADx | モデリング | 少数精鋭の実機モデリング。UAD Nativeで一般プラグインとして使用可 |
| IK MultimediaAmpliTube 5 MAX v2 / TONEX | モデリング+AIキャプチャ | 430+ gear搭載の万能型。TONEXのAIキャプチャ統合で実機モデルが事実上無限 |
| Native InstrumentsGuitar Rig 7 Pro | モデリング+ICM | 機械学習Intelligent Circuit Modeling搭載。KOMPLETE 26収録 |
代表的なアンプシミュレータープラグインの位置づけ

元々はiPhone/iPadなどiOS向けギターアンプ・シミュレーター・アプリとして登場した「BIAS」が、PC版BIAS Amp、BIAS Amp 2、BIAS FX 2と進化し、2025年9月に全面刷新版として登場したのがBIAS Xです。
本ソフトウェア最大の特徴は、テキストプロンプトで音色を指示する「Text-to-Tone」と、リファレンス音源をドラッグ&ドロップで解析してトーンを再現する「Music-to-Tone」、そして対話型のAIアシスタント機能。
33種のアンプモデルと63種のエフェクトを搭載し、UIもドラッグ&ドロップ前提に再設計されています。
旧BIAS Amp 2が誇った真空管・電源トランス・パワーアンプの内部構造レベルのカスタマイズ性、世界中のユーザー作成サウンドにアクセスできるTone Cloudは引き続き利用可能。
マニアックな機能とAIによる初心者向けのトーン作成支援が両立しており、誰にでもおすすめできるソフトウェアに進化しています。
Positive Grid BIAS X – Supernice!DTM機材

オーストラリアのSTL Tonesは元々Kemperのリグデータ販売を出自とするメーカーで、現在は3本のプラグインを展開しています。
ToneHubは買い切り版・サブスクリプション版の両方が用意されているため、まずは気軽に試してみたい方にも対応しています。
Tracing Technologyによる実機キャプチャ機能も近年強化されており、Kemperのようなキャプチャ型と従来のモデリングの中間に位置する独自路線を歩んでいます。
多数のエフェクトプラグインをリリースするPlugin Allianceからは、Brainworxが開発するロック系アンプシミュレーターが展開されています。
BrainworxはUniversal Audio UADプラグインのアンプ系エミュレーションも担当した実績があり、その技術力の高さは折り紙付きです。

Marshall JCM800 2210やENGL 530などのアンプモデルを8種類収録し、ドイツのBrainworxスタジオでNEVE VXS72コンソールを通して録音した40種のキャビネットIRを内蔵するロック系アンプシミュレーターです。
アンプモデルはJCM800 Clean / Crunch、ENGL Clean / Lead、Jazz Clean / Crunch、Modern Rock、そして強烈なメタルサウンドを叩き出す「bx_metal 666」の構成で、クリーンチャンネルでもロックアンプのキャラクターを残すという一貫した指向性が魅力。
FXラックにはノイズゲート、ヴィンテージディレイ、シェイピングフィルターが備わり、これ1台でクランチ~ハードロック系ディストーションのサウンドを完結できます。

bx_rockrack V3と同系統のシリーズで、多くのロックギタリストから支持を集めるハイエンドアンプ「Friedman BE-100」のオフィシャル・モデリングバージョン。Friedman社からのライセンス取得済みで、UIは実機をそのまま模した仕上がりです。BE / HBE / C45チャンネルに加え、SAT・FAT・C45・Voiceモードを切り替え可能。FXラックにはlo-fiディレイ、ノイズゲート、フィルター、パワーソーク、パワーアンプバイパスが揃い、UADと共通のTMT(Tolerance Modeling Technology)を活用した100超のレコーディングチェーンプリセットも搭載しています。マーシャル系統の遺伝子を受け継ぐ攻撃的なハイゲインに加え、存在感のあるクリーンも備える1機種完結型のモデリングアンプです。
Plugin Alliance Friedman BE-100 – Supernice!DTM機材

ハードウェアのフラッグシップQuad Cortexで知られるNeural DSPですが、もともとはプラグイン専業メーカーとして孤高の存在を築いてきました。
アンプシミュレーターソフトウェアは多数のアンプモデルとエフェクトを1パッケージにまとめた製品が主流である一方、Neural DSPは有名ギタリストのシグネチャーパック単位で販売する戦略で、その分価格・マシンパワー負荷ともに高めです。
ただし、サウンドは他の追随を許さない圧倒的なリアリティで、「最も生の真空管アンプに近いシミュレーター」として高く評価されています。
現在はArchetype: Petrucci X / Plini X / Nolly X / Gojira X / Cory Wong X / Misha Mansoor X / Tim Henson X / Rabea X / John Mayer Xがラインナップに並びます。
2026年4月にはベース向けのDarkglass Ultimateも発表され、Quad Cortex / Quad Cortex Miniとの完全互換も維持しています。

Neural DSPと同じく北欧フィンランドに拠点を置くディベロッパー。アンプ数機種と少数のストンプボックスをパッケージにする方針で、いくつものラインナップを展開しています。
元来は有料IRファイルで業界に名を馳せた経緯があり、現在もアンプサウンドの空気感の表現は秀逸。Ryan “Fluff” Bruce氏と共同開発したAmped Roots(5034 Fluff / 5151 Fluff / Freeman Fluff / Mega Fluff の4アンプ)が事実上のフラッグシップで、無料版Amped Roots Freeも公開されています。
他にもアメリカンハイゲイン8アンプを収録したAmped Dual、4種のクリーン/リードペアを揃えたAmped Ark、ベース用Amped Bassをラインナップ。
50年代のプレキシマーシャル系から現代のハイゲインまで幅広く対応し、メタル系をピンポイントで補強する用途にも適します。

キャビネットシミュレーションを演算で行う変わり種MIKKO2もML Sound Labの代名詞。
38種のキャビと8種のマイクをモデリングし、IRファイルとして書き出す使い方も可能です。

コンプレッサーやオーディオインターフェースなど、プロユース機材を多数手がけるUniversal Audio社のアンプシミュレーター群です。
かつてはApollo / UAD-2 PCIe / Satelliteの専用DSPでしか動作しないプラグイン形式で展開されていましたが、2023年2月にネイティブCPU動作版「UAD Native(UADx)」が解禁され、現在はApolloハードを持たないユーザーでもMacおよびWindows上でVST3 / AU / AAXとして自由に使用できるようになりました。
収録アンプは数こそ多くないものの一つ一つのクオリティが極めて高く、
に至るまでアンプに強いこだわりを持つプロギタリストも唸らせる仕上がり。
2024年10月にApollo X Gen 2が刷新され、対応する周辺プラグインもさらに充実しました。Apollo接続時はDSPオフロードでCPU負荷を抑えられる点もユーザーの強みです。

ソフトウェア・アンプシミュレーターの定番、IK MultimediaのAmpliTube。
2021年にバージョン5、その後5.5、そして「AmpliTube 5 MAX v2」へとリブランドされ、現行はv5.10.4。
MAX v2は111種のアンプ、111種のストンプ、106種のキャビネット、33種のスピーカー、18種のマイク、48種のラックエフェクト、8種のルームを含む430+ gear modelsを誇り、もはやアンプシミュレーターの枠を超えたギター系プラグイン総合スイートとなっています。
新キャビネット技術「Volumetric Impulse Response(VIR)」は最大2,400 IRを1キャビに収録可能で、シリーズ中でも段違いにリアルなサウンドを提供します。
IK Multimedia AmpliTube 5 – Supernice!DTM機材

IK Multimediaが2023年から展開する新シリーズTONEXは、AI Machine Modeling技術による実機キャプチャに特化したプラグインで、Premiumトーンモデル1,250+、ToneNETでは20,000+のユーザーモデルが共有されています。
AmpliTube 5には「AmpliTube 5 X」エディションとしてTONEXとのシームレスな統合が実装されており、AmpliTube内でTONEXキャプチャモデルを直接呼び出すことで、アンプモデルの数は事実上無限大に拡張されました。
Mesa/Boogie 2 Collectionや、X-Drive / X-Time等のX-GEARラックエフェクトも同梱されています。

AmpliTubeと並ぶギターアンプシミュレーターソフトウェアの定番、Native InstrumentsのGuitar Rig。
KOMPLETEの中に含まれるため、ギターに縁の薄いクリエイターでも所持しているケースが少なくありません。
あくまでもギタリスト向けの操作性を持つAmpliTubeに比べ、KONTAKTを彷彿させるUIはDTMをメインとするクリエイターにも見やすく作られており、ギターだけではなくシンセやオルガンの音に掛けるにも違和感なく操作可能です。
SPLITなどを配置しての信号経路の柔軟さは数あるアンプシミュレーター製品の中でもトップクラスで、エフェクトの種類も115種類と随一を誇ります。
2023年9月、Guitar Rig 6 Pro から大幅にアップデートされたのが現行のGuitar Rig 7 Pro。
アンプの挙動を機械学習で再現する独自技術「Intelligent Circuit Modeling(ICM)」を中心とした強化が行われ、新規追加された4種のアンプ(Super Fast 100、Reverb Delight、AC Box XV、Bass Rage)と5種のペダル(Skreamer Deluxe、Chainsaw、IVP Stomp、Seattle Fuzz、Kolor)はいずれもICMベース。
ルーパー機能Loop Machine Pro、カスタムIRローダー、サイドバー表示によるシグナルチェーン編集機能も新規搭載されています。
最新のKOMPLETE 26 Standard以上のバンドルに収録。

エフェクトプラグインの王者WAVES社が、PRS(Paul Reed Smith)ギターと共同開発したアンプシミュレーター。
3つのアンプを正確にモデリングした製品で、それぞれ太い中低域と幅広い歪み幅を持つArchon、クリーン~クランチに特徴があり乾いたアメリカンなサウンドのDallas、ジョン・メイヤーが使用するJ-Mod 100の初期型をモデルとしたBlue Sierra/V9の3種を収録します。
Archon、Dallasの2機種はラフにセッティングしてもしっかり鳴ってくれるため非常に簡便で、非ギタリストのクリエイターにも問題なく使えます。
一方、Blue Sierra/V9はセッティング項目が他の2機種に比べてかなり多く、音作りに凝るタイプのクリエイターにも満足のモデル。
内蔵キャビネットシミュレーターはIRを2つ同時にローディングしてミックスでき、設定も緻密に行えます。

ハードウェア機器の正確なモデリングでトップクラスの信頼性を誇るSoftube社が手掛けるマーシャルアンプ・スイート。
SoftubeはデジタルアンプMarshall JMD:1シリーズの製作時に本家マーシャルへ技術提供を行うほどの技術力を持っており、収録モデルはいずれもそれを裏付ける品質です。
Amp Room Marshall Suiteには、Marshall Plexi Super Lead 1959、Silver Jubilee 2555、JMP 2203、Bluesbreaker 1962、JCM800 Lead Seriesの5種のアンプと、Marshall Cabinet Collection相当の13キャビ、Guv’norをはじめとする10種のストンプボックスが同梱されます。
Kerry King氏のシグネチャー・モデル「2203KK」は同社の別売り個別プラグインとして継続販売中で、こちらもAmp Room/Marshall Cabinet Collectionと連携可能。
各キャビはAC/DCの名盤を手掛けたエンジニア、トニー・プラット(Tony Platt)氏のマイキングによって緻密に収録されており、アンプ部のつまみで音作り→チャンネルストリップでマイキング→ルームマイクとブレンド、というシンプルな手順で完結する設計が魅力です。
Softube Amp Room Marshall Suite 公式

長らくキャビネットシミュレーションIR「Torpedo」シリーズで業界標準の座を築いてきたフランスのTwo Notesが、2024年1月にリリースしたフルチェーン型プラグイン。
シグナルパスを構成する10ブロックにアンプ・ペダル・キャビ・スタジオFXを自由に配置でき、TSM Amplifier(モデリング)、CODEX(AIキャプチャ)、DynIR Cabinet(700+キャビ・160,000+ IR)、PEDAL Engineの4エンジンを統合した点が最大の特徴です。
CODEXはNAM、AIDA-X、Proteusといった他社のキャプチャフォーマットも読み込めるため、コミュニティ製のキャプチャを取り込んでカスタムリグを組むことも可能。
2024年12月のv1.6でMIDI完全対応とスタンドアロン版が追加され、2025年9月のv1.6 Suiteアップデートでは2種のTSM-Aiアンプと10種のDynIRキャビが追加。
Two Notesらしい空気感に満ちたキャビサウンドと、最新の統合エンジンを併せ持つ、現在最も野心的なギター用プラグインの一つです。

イタリアのOverloudが20年以上にわたって開発を続けてきたTH-Uの最新版。
2025年にPremium v2へ刷新され、Fluid Modelling技術による248種のプレミアム・アンプ/キャビ/ペダルを搭載しています。
空気感を再現するAIR(Amp In Room)モード、新Rangebooster、Fluid IRを統合したSuperCabinet、Polyphonic Transposerなど、独自機能の数で他社を圧倒する伝統的多機能型プラグインです。
Slash、Mark Tremontiなど著名アーティスト監修のリグパックも別売り展開しており、Premiumライセンス購入者には月次プリセットが永続配信される点もファン獲得につながっています。
コンプリート系ライバルを補完する「もう一つの定番」として、AmpliTube・Guitar Rig派と並ぶ第三勢力の有力候補です。

ライブ用フロアプロセッサーHelix Floor / Helix LT / HX Stomp等で名高いLine 6が提供するソフトウェア版。
最大の特徴はハードウェアHelixと完全プリセット互換である点で、ライブはHelixハードで、自宅レコーディングや作曲はHelix Nativeで、と同じ音色をシームレスに行き来できます。
60種以上のアンプモデル、30種以上のキャビネット、100種以上のエフェクト、12種のマイクタイプ、IRローダー対応と、定番として欠かせない充実ぶり。
Helixユーザーはもちろん、ハードウェアを将来導入する可能性があるプレイヤーにとっても、最初の一本として極めて合理的な選択肢になります。

世の中には無料で使えるギターアンプ/エフェクター系プラグインも数多く存在します。
ギタリスト必見!無料ギターアンプ/エフェクター・プラグインまとめ – 全23選 – エレキギターニュース.com

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